当院は、

  • 日本舌側矯正歯科学会会員
  • 経験症例数 約1000症例

見えない矯正

舌側矯正、裏側矯正では、歯の裏側に専用の矯正装置(リンガルブラケット)を使用し治療を行います。 表から見えないことから、心理的なストレスが軽減されることや、仕事上どうしても装置が見えると困る方にはお勧めです。

詳しく

舌側矯正、裏側矯正の特性

舌側矯正では、装置が歯の裏側につくために、装置と装置の間の距離がとても短くなり、 歯を正確に動かすために繊細な技術が必要になります。 また、表側の矯正と異なる歯の動きをするために、舌側矯正ならではの技術と経験が必要になります。

発音、違和感

表側の装置であれば、装置に接する唇の裏側、頬の内側などに違和感があります。 一方、舌側矯正装置の場合、歯の裏側に装置がつくために、装置に接する舌に違和感があります。 そのため、はじめは、少し、しゃべりにくさを感じるかもしれません。 どうしても慣れない方には、外から見えてしまう上顎の装置は裏側につけ、 唇で隠れほとんど外から見えない下顎の装置を表側につけますラビオリンガルをお勧めします。 舌の違和感は下顎の装置によることが多く、この方法でほとんどの方は対処できます。

治療期間

表側の装置で治療する場合と、変わりません。ケースによりますが、通常1~2.5年です

カリエスリスク

毎食後の歯磨きは必ず必要です。虫歯だけでなく、歯肉炎を起こす可能性もあります。 ただ、表側の装置に比べると、舌側の装置の方が、カリエスになりにくい傾向があるようです。 舌側は常に唾液が流れ、表側に比べ、なりにくい環境にあると考えられます。

費用

裏側からの矯正治療は表側からの治療に比べると費用は、高めになります。 その理由は、高度な技術が必要なこと、更に、矯正装置を歯に装着する際にも高精度に取り付ける必要があり、 オーダーメードの特殊な装置が必要なこと、ワイヤーの交換、調整に関しても時間がかかることなどから 表側の治療に比べると、高めになります。

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